(株)開窓|栃木県のハウスリフォームとメンテナンス

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リフォームのいろいろ

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 「寝たきり老人はつくられる」と、いわれますが、これは、住宅内を自由に移動できない環境が、 高齢者の身体機能をますます低下させる一つの原因でもあるといわれています。 よい環境であれば、高齢者が“自分でできる”ことが増え、 大きな自信となり、自立心が芽生えることによって、生きがいを見つけるようにもなります。 よい環境づくりは、介護者の介護労力や介護時間の軽減にプラスになるだけでなく、 高齢者にとっても、大いにメリットがあります。


バリアフリーについて 
バリア(BARRIER)とは「障壁、障害」、フリー(FREE)とは「取り払う」を表します。現代社会で生活を営む際に不利益を被りやすい人(社会的弱者)を含む全ての人にとって安心できて使いやすい環境や道具を作るという考え方であり、ヒト、モノ、コトの境界を無くし、不便さを解消するものです。


「ユニバーサルデザイン」
北米やEU諸国では「バリアフリー」から一歩進んだ名称が主流となっています。 その名は「ユニバーサルデザイン」。 ユニバーサルデザイン 高齢者や障害者にやさしい商品・サービスは「誰にもやさしい商品・サービス」となることを前提に「普遍性」を強調した概念


なぜバリアフリーなのか。
年々、高齢者の人口が増えており、今後の社会を維持していく ためには、こうした高齢者を含めた関係を考えていく必要があります。それと同時に、人の存在、価値、幸せとは何かが問い直され、社会のあり方もそれを受け入れようと変わりつつあります。このような考えに基づいた人に優しい社会、環境づくりがバリアフリーといえます。


住宅環境においては
■豊富なデザインとフリー設計 ■段差のない床 ■壁を少なくして広く使える空間 ■車椅子でも自由に使える家

光の量を十分に   
高齢になりますとだんだんと視力が低下し、若い時の3~4倍の明るさが必要です。

手元を照らす部分照明と、部屋全体を明るくする全体照明を上手に使い分ける。






階段や敷居などの段差のあるところでは、足元を明るく照らして転倒防止を。
トイレは和式より洋式が便利
洋式トイレは腰が支えられ、安定した姿勢で楽に使用できます。
戸も、外開きや引き戸にし、緊急ブザーも取り付けておきたいものです。
■トイレを使いやすく ■トイレの便利用品
移動の苦痛を解消   高齢者、障害者にとって問題点が多い日本の木造住宅
お年寄りの身体は一人一人違います。ほふく移動や、つたい歩き、杖や車椅子など、その方にあった方法を取り入れ、移動時の苦痛を解消することが必要です。
■移動の方法はいろいろ

お風呂を快適、安全に
浴槽は埋め込み式が出入りに楽です。
浴室の戸は外開きか引き戸にし、冬場は脱衣所も暖房しましょう。
■浴槽まわりの注意点


※つまずかないように道具は一か所に。
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